育児休業給付金 早期復帰 損

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最後の育児休業給付金の支給は遅い~復帰後しばらくしてから?

通常の育児休業給付金期間終了日は、子の1歳の誕生日の前々日。

 

それを何らかの事情で仕事に早期復帰、または、もともとそのつもりだったとかってこともあるでしょう。
パパの場合は、1年きっかり育児休業をとる場合も少ないので早期復帰になると言えばそうですよね。

 

 

被保険者が仕事に復帰したときには、会社がハローワークに「復帰したことを証明する書類」を提出するという手続きが必要です。。
(※会社はハローワークだけでなく、社会保険関係の手続きも行う)

 

最後の支給申請書と一緒に出す書類の準備もあることから、いつもよりハローワークへの申請が遅くなることが多いらしいですよ。
よって、支給日も遅れるということになります^^;

 

仕事に復帰後、大分経ってから振り込みされることが殆どです。

 

できるだけ損をしない復帰日はいつ?

仕事に早期復帰するにしても、給付率が67%の半年間は、育児休業給付金を受給してからってのが良いと思います。

 

そして社会保険料が免除になる「月」のことを考えなくてはなりません。免除対象月は「休業終了日の翌日の前月」です。
一回分でも、社会保険料が免除になるかならないかって、かなり大きいです。
(社会保険料の免除については「育児休業給付金受給中の社会保険料は免除になる?」を参照してくだい。)

 

例えば、育休終了日が10月1日でも10月30日でも、免除されるのは9月分まで。10月31日だったら10月分までが免除となります。
たった1日違うだけで、数万円の差が出てしまうのですね^^;

 

これを損と言わずして何と言うのか。

 

いろんな都合があると思うので、ギリギリのところは狙えないかもしれませんが、月末に育休終了とするのが理想的です。

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